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今季一番 「電動車椅子」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理


■パテントテック社 

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2014年10月10日
■資料体裁:A4判、229頁、簡易製本
■ISBN:978-4-86483-417-9



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス

■本誌の特徴等
1.調査目的
 「電動車椅子」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どの電動車椅子関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近10年余における関連技術の消長はどのようになっているか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
 (6)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「電動車椅子」に関する最近10年余(国内公開日:2004年1月1日~2014年7月31日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 917 件 である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.全般分析
 B.上位20出願人比較分析
 C.上位5出願人個別分析
 D.特定2社比較分析(1位スズキ、2位トヨタ自動車)
 E.上位20特許分類分析
 F.特定特許分類分析
 G.キーワード分析 ※キーワード(発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)に
    おいては、下記3グループの観点から分析を行った。
    (1)構造系キーワード(モーター、車輪など8個)
    (2)装置・手段系キーワード(制御装置・手段、駆動装置・手段など9個)
    (3)目的・効果系キーワード(安全性、容易など10個)
 H.直近2年間の動向分析(2012年8月~2014年7月)
 I.弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
● 「電動車椅子」に関する最近10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい




はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

A.全般分析

A-1.全体の技術開発ライフサイクル
A-2.公開件数の推移(年次と累計)
A-3.出願人数の推移(年次と累計)
A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
A-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
A-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
A-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
A-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
A-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
A-12.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
A-13.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
A-14.1位Fタームテーマコード5H125の技術分類別件数(着目:2期間)
A-15.1位Fタームテーマコード5H125の技術分類別件数(着目:上位5出願人)
A-16.出願人別参入・撤退状況(最近32、公開件数5件以上)
A-17.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
A-18.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
A-19.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
A-20.出願人別公開件数伸長率(上位50、件数差2件以上)
A-21.発明者別公開件数伸長率(上位50、件数差4件以上)
A-22.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差3件以上)
A-23.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差3件以上)
A-24.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差7件以上)
A-25.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差8名以上)
A-26.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差9名以上)
A-27.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)

B.上位20出願人比較分析

B-1.公開件数比較(期間着目:2004年~2008年 VS 2009年~2013年)
B-2.公開件数の推移(累計)
B-3.共同出願人数の推移(累計)
・ ・
・ ・
B-20.審査・権利状況
B-21.公開件数の伸びと1位Fターム分類5H115PC06に関する構成率比較
B-22.発明者数*FIサブグループ分類数の比較

C.上位5出願人個別分析

C-1-1.【スズキ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-1-2.【トヨタ自動車】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-1-3.【本田技研工業】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-1-4.【エクォス・リサーチ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
C-1-5.【ミツバ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
・ ・
・ ・
C-9-1.【スズキ】共同出願人との連携
C-9-2.【トヨタ自動車】共同出願人との連携
C-9-3.【本田技研工業】共同出願人との連携
C-9-4.【エクォス・リサーチ】共同出願人:0人
C-9-5.【ミツバ】共同出願人との連携

D.特定2社比較分析(1位スズキ、2位トヨタ自動車)

D-1.2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
D-2.2社のスズキ上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
D-3.2社のトヨタ自動車上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
・ ・
・ ・
D-9.トヨタ自動車の公開件数伸び変遷
D-10.2社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
D-11.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)

E.上位20特許分類分析

E-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2004年~2008年 VS 2009年~2013年)
E-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2004年~2008年 VS 2009年~2013年)
E-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2004年~2008年 VS 2009年~2013年)
・ ・
・ ・
E-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
E-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
E-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)

F.特定特許分類分析

F-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
F-2.特定FIサブグループ分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
F-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
・ ・
・ ・
F-18.特定Fターム分類5H115PU01の出願人別公開件数ランキング
F-19.特定Fターム分類5H125AC12の出願人別公開件数ランキング(上位50)
F-20.特定Fターム分類5H125AA16の出願人別公開件数ランキング(上位50)

G.キーワード分析

G-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
G-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
G-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差10件以上)
・ ・
・ ・
G-16.構造系キーワードと装置・手段系キーワードとの公開件数相関
G-17.構造系キーワードと目的・効果系キーワードとの公開件数相関
G-18.装置・手段系キーワードと目的・効果系キーワードとの公開件数相関

H.直近2年間の動向分析(2012年8月~2014年7月)

H-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
H-2.出願人別公開件数占有率(上位20)
H-3.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
・ ・
・ ・
H-6.Fターム分類1位5H125AA16と他分類との相関(上位20)
H-7.上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
H-8.上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関

I.弁理士(特許事務所)の動向分析

I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
I-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2. パテントチャート編

(1)パナソニックの時系列チャート分析(2004年~2014年7月)
(2)ヤマハ発動機の時系列チャート分析(2004年~2014年7月)
(3)パナソニックの上位3Fタームテーマコード分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2004年~2014年7月)
(4)ヤマハ発動機の上位3Fタームテーマコード分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2004年~2014年7月)
(5)パナソニックのFタームテーマコード5H125の技術分類マトリクスチャート
(6)河上日出生(パナソニック)の公報2件のサイテーションマップ

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料1】出願人統合リスト
【資料2】スズキの2004年1月~2014年7月における全公報73件の審査権利状況リスト
【資料3】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方









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